どうし

どうし
I
どうし【動止】
(1)動くことと止まること。
(2)立ち居振る舞い。 挙動。 挙止。
II
どうし【動詞】
品詞の一。 用言に属し, 活用があり, 一般に終止形語尾がウ段の音で終わる(ラ行変格だけは終止形語尾がイ段の音で終わる)。 「走る」「起きる(文語, 起く)」「見える(文語, 見ゆ)」など。 活用は, 口語では, 五段・上一段・下一段・カ行変格・サ行変格の五種類, 文語では, 四段・上一段・上二段・下一段・下二段・カ行変格・サ行変格・ナ行変格・ラ行変格の九種類がある。
III
どうし【同志・同士】
(1)主義・主張を同じくすること。 また, そういう仲間。 同じ志の人。 《同志》「~を募る」「~愛」
(2)互いにある共通の関係にある人。 名詞の下に付いて, 接尾語的にも用いる。 《同士》「気の合った~」「好いた~」「女~」「いとこ~」
IV
どうし【同旨】
趣旨が同じであること。 同じ趣旨。
V
どうし【同歯】
(1)歯が同じであること。
(2)〔「歯」は年の意〕
同じ年齢。 同年。
VI
どうし【同死】
死をともにすること。
VII
どうし【同氏】
その人。 前に述べた人。
VIII
どうし【同視】
同じにみなすこと。 同一視。

「僕と彼とを~するのは, 月とスツポン/当世書生気質(逍遥)」

IX
どうし【導師】
(1)仏道を説き, 人々を仏道に導く者。 高僧や仏・菩薩をいう。
(2)法会に際して, 集まった僧の中心となり儀式を行う僧。 唱導師。
(3)葬儀に際して, 死者に引導を渡す僧。
(4)ヨーガなどで, 指導者のこと。 グル。
X
どうし【瞠視】
目をみはってみつめること。 瞠目。

「遺書を~すること久しかりき/即興詩人(鴎外)」

XI
どうし【瞳子】
ひとみ。 瞳孔。
XII
どうし【童詩】
(1)子供のための詩。
(2)子供の作った詩。 児童詩。
XIII
どうし【道士】
(1)道義を体得した人。 道義心の強い人。
(2)仏教の修行者。 仏門にある人。 沙門。
(3)道教の修行につとめ, その祭儀を執り行う専門家。 道家。
(4)神仙の術を行う人。 仙人。 方士。
XIV
どうし【道志】
平安時代, 大学の明法道を修め, 衛門府の志(サカン)と検非違使庁の志を兼任した者。

Japanese explanatory dictionaries. 2013.

Игры ⚽ Поможем написать курсовую

Look at other dictionaries:

  • Hanshin Tigers — Established 1935 Team logo …   Wikipedia

  • Dongzhi Festival — Official name Dongzhi (冬至) Also called Tang cheh (冬節) Tōji (冬至) Dongji (동지) Đông Chí Observed by Chinese, Japanese, Koreans, Vietnamese Type Cultural Significance Marks the …   Wikipedia

  • Дунчжи — Китай традиционный китайский: 冬至 Транслитерация …   Википедия

Share the article and excerpts

Direct link
Do a right-click on the link above
and select “Copy Link”